起業することへの不安

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

起業することへの不安

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起業の仕方!完全マニュアル (16)

 

起業するときに一番ネックとなる点は何だと思いますか?

 

私は事業を興す際、住所や名前を公開することにとても抵抗がありました。

 

 

 

元々、私の住まいは実家の一軒家だったので、住所を公開することにより、何か事件に巻き込まれるようなことがあっても、逃げ場がありませんし、両親や兄弟にも迷惑がかかりそうで嫌でした。

 

 

 

しかし、この問題は私が家を出て、アパートを借りることで簡単に解決できました。

 

 

 

アパートなら、何か嫌がらせを受けるような状況に陥っても、いくらでも引っ越して住所変更ができますからね。

 

 

 

また、電話回線も仕事用と、私用に分けることが出来て良かったです。

 

 

 

次に不安だったのは、例えば事業が失敗した時何らかのリスクがあるのでは?という点でした

 

利益が全く上がっていないにも関わらず税金の徴収があったり、倒産することで何らかのペナルティを受けたり、その後の生活に制限がついたりしないか心配だったのです。

 

 

 

しかしこれらの心配は、私が単に無知であったが故に感じていたものであり、きちんと調べた結果、借金をしていない限り倒産するリスクはないということが分かり、安心できました。

 

 

 

起業することを考えると、やはり「失敗したときのこと」について考えてしまいますが、問題を回避する方法や条件などをしっかりと把握しておけば、大きなリスクを背負うことは一切ありません。

 

 

 

後は起業するという度胸さえあれば、誰でも起業できてしまうのです。

 

 

 

■事業資金への不安

 

例えば最初からたくさんの顧客が確保できていて 毎月確実に○○万円以上の利益が発生するということが確定していない限り、多くの運転資金を必要とする事業には手を出さない方が身のためです。

 

 

 

誰だって、お金さえかければ事業がうまく行くと決まっているなら、どんどん投資すると思いますが、現実はそうではありません。

 

 

 

どれほど机上でシュミレーションをしていても、いざ営業を開始してみると、問題が発生したり、思うように集客ができなかったり、経費がかさんだりして予想外のことがいくらでも起きます。

 

 

 

多くの借金を抱えて事業を始めた人ほど、気持ちに余裕がなく、少しの失敗やアクシデントで怖気づいてしまうことも多いと思うのです。

 

 

 

まずは、自分で出来る範囲の、小さなことから始めてビジネスが軌道に乗ってきてから

 

徐々に拡大していくことを考える方がよほど堅実的です。

 

 

 

ギャンブルまがいの投資はおすすめできません。

 

 

 

これから始めようと考えいている事業について、起業する前によくよく見直してみましょう。


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