起業するにあたり、助成金はあるのか?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

起業するにあたり、助成金はあるのか?

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起業の仕方!完全マニュアル (8)

 

お金さえ何とかなるなら、起業するんだけどなぁ……

 

と、思ったことはありませんか?

 

 

 

起業するために必要なお金と言えば、事業者登録の際に提出する書類を作成するための数万円(印紙代含む)程度で済みますが、

 

 

 

例えば事業を行うにあたり、店舗を構え、従業員を雇い、サービスを提供するための機械やシステムを導入する必要があって、

 

 

 

どうしても1000万円以上の資金が必要になる場合、皆さんならどうやってそのお金を集めるでしょう?

 

 

 

あなたが始める事業を応援、あるいは全面的に協力してくれる人がいるのであれば、「株式会社」を設立し、株主になってくれる人を集め、出資を募る方法が一番良いですが、それ以外であれば、どう考えても「融資」という選択肢しかありません。

 

 

 

しかしこれから事業を始めるという人に

 

その事業が成功してちゃんと返済できるという確証もなしに、ぽーんと1000万円を融資してくれる銀行などはありません。

 

 

 

それに融資を受けると言うことは、借金をするということですから、万が一事業が失敗した時のリスクが大きくなってしまいます。

 

 

 

それを考えると、やはり最初の資金は自分で稼ぐしかないのでしょうね。

 

 

 

日本には確かに助成金というものがありますが

 

助成金とは国が援助してくれる「返済する必要のないお金」のことです。

 

 

 

この助成金は、その事業が国に大きく貢献するものであったり、世の中の経済をよりよくするための方法であったりしない限り、貰うことはできません。

 

 

 

厳しい審査もありますし、まず無理でしょう。

 

 

 

起業するにあたり、膨大な資金が必要になるような事業には、手を出さない方が身のためかもしれません。

 

 

 

■資金を貯める方法

 

事業を行うに当たり、一番必要になるのは宣伝費です。

 

 

 

新聞に広告を掲載するにも、ホームページを作るにも、やはりお金がかかります。

 

 

 

しかし、作業内容さえ選ばなければ、ネットでお金を稼ぐことはそう難しくありません。

 

 

 

私の友人は、ヤフオクで安く落札したものを、楽天オークションやAmazonで高く売り、1年でまずは100万円を貯めていました。

 

 

 

その100万円で行ったのは、ホームページの制作30万円。

 

 

 

SEO対策に10万円。

 

 

 

商品の仕入れに40万。

 

 

 

残金はその後の経費のために残しておき、とりあえずの起業だったようです。

 

 

 

ホームページから実際に注文が入るようになったのは

 

事業を興してから半年経ってからだったようですが、取り扱う商品点数も多くなり、現在は生活費全般を無理なく賄える程度の稼ぎがあるようです。

 

 

 

私も最初はWEBライターとして死ぬ気で文章を書き、半年で80万ほど報酬を貯めて事業を興しました。

 

 

 

ホームページを作るのに30万、人件費に20万、宣伝に30万かかってギリギリでしたが、何とか運転にこぎつけることができ、現在は安定しています。

 

 

 

まずは労力を惜しまないことが、事業を始めるポイントかもしれませんね。


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