起業の仕方

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

起業の仕方

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起業の仕方!完全マニュアル (2)

 

現在はネットビジネスの拡大により、1人起業する人が増えてきました

 

しかし、起業するためには、起業できるだけのビジネス展開が必要であり、そのビジネスとなり得る「ネタ」を誰もが模索しているわけです。

 

 

はっきり言ってしまいますが「楽して稼ぐ」ことを考えなければ、誰にでも起業できてしまう世の中だと思います。

 

 

私の友人は去年、サイトコンテンツ(記事執筆代行)を販売する事業を突然興しました。

 

 

自分のホームページを作り、宣伝し、とにかく注文を受け、「ランサーズ」や「シュフティ」などのサイトで一般の方々に書いてもらい、納品する…という、ただそれだけのものです。

 

 

 

手に入る中間マージンは微々たるもののようですが

 

それでも、自分は総括として受注すること、受注した仕事を下請けに回すこと、そして納品されるもののチェックだけでしていれば良いので、作業時間は毎日4時間程度だと言います。

 

 

たったそれだけの労力で、毎月の生活費が稼げるのであれば、会社勤めをするよりもよほど楽ではないかと思います。

 

 

起業するための「ネタ」はアイデアだと言いますが、事業として事を興すという度胸もかなり必要になってきます。

 

 

失敗したら嫌だな、投資したお金が無駄になったら嫌だな、実名や住所を公開するのが嫌だな……などと考えていている人は、一生起業出来ないことでしょう。

 

 

起業の仕方に正しいやり方なんてものが存在するわけではありません。

 

 

ただ、十分に下調べを行い、他で行われているサービスとの差をつけることが考えられれば、誰でも明日から起業できるのではないでしょうか。

 

 

 

■起業するメリット

 

私もネット事業を行っていますが事業として起業するメリットがイマイチ分かりませんでした。

 

 

わざわざ税務署に届け出を出して、一生懸命稼いだお金の中から、所得税だの事業税だの住民税だのを支払う必要があるのか疑問だったためです。

 

 

届け出を出さなければ、税金なんて払わなくていいんじゃないの?

 

 

 

なんて、安易に思っていました。

 

 

確かに、お客さんが一般人であれば、そこから得た収入を隠してもバレないかもしれません。

 

 

 

しかし、法人様がお客さんである場合、そうはいかないのです。

 

 

 

法人様は、私が提供するサービスに対して支払うお金を「経費」として計上し、それを税務署に届け出ます

 

税務署には、私がその法人様からいくら受け取ったのか、知られてしまうわけですね。

 

 

 

事業を大きくする気持ちが少しもない人で、毎月お小遣い程度を稼ぐ気でいるならば、わざわざ事業者登録をしなくてもやっていけるかもしれませんが、

 

 

 

法人様を相手にした大きな仕事を請け負って、大きく稼ぐことを考えれば、支払うべき税金を少しでも減らすために、やはり次長主として起業する方が得のようです。

 

 

 

あとは勿論、自分のモチベーションもかなり上がります。何と言っても「社長」になれるので(笑)。


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