保育施設の起業で必要なこと

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

保育施設の起業で必要なこと

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起業の仕方!完全マニュアル (203)

保育施設の起業では認可を受けるかどうかが大きな分かれ道です

保育施設においては認可を受けなくても合法的に営業が可能となっています。

 

 

 

保育施設の起業に関連する認可とは児童福祉法で定められている児童福祉施設に関するもので、認可済みの保育施設であれば都道府県知事から認可を得ているということになります。

 

 

 

厳密な定義というわけではありませんが、「保育所」であれば認可済み「託児所」であれば認可外といった傾向がありますね。

 

 

 

認可保育施設の起業を目指すのであれば、認可を受けるための手続きが必要になりますよ

つまり、いくつかの条件をクリアするような施設にしなければならないということですね。

 

 

 

ただ、ほとんどの場合では市町村単位で保育施設の募集をかけていて、そこに応募する形での起業手続きになるようです。

 

 

 

みなさんが今すぐ保育施設を始めたいと思っても、十分な施設数があるという理由で認可が降りない可能性もありますね。

 

 

 

認可保育施設を起業をする場合の注意点です。

 

 

 

認可外保育施設でも手続自体は必要です

事業開始の1ヶ月以内に届出を行うことで保育施設の起業が可能になります。

 

 

 

認可外保育施設の起業であれば、営業時間や保育時間の制限を受けなくて済むのでより柔軟なサポートが可能になるといったメリットもあります。

 

 

 

新規参入が難しいという面もあり、多くの保育施設は認可外からのスタートとなるようですね。

 

 

 

ただし、助成金など自治体からの支援もほとんどないため経営面での厳しさがあることも事実です。

 

 

 

認可外で保育施設を起業するのであれば、十分な職員数と園児の確保が成否を分けるポイントになるでしょう

単に保育をするというだけでなく、教育を充実させた形の保育施設起業で成功をおさめる施設もありますので高額な保育料でも場合によってはうまくいくことがあります。

 

 

 

保育ニーズの増える時代ということで必ずしも厳しいビジネスではありませんので、起業する保育施設の魅力を作ることが安定して運営するためのコツかもしれませんね。


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