特定施設入所者生活介護の起業は老人ホームと何が違うの?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

特定施設入所者生活介護の起業は老人ホームと何が違うの?

読了までの目安時間:約 4分

起業の仕方!完全マニュアル (195)

特定施設入所者生活介護の起業が老人ホームと違うポイントについて

特定施設入所者生活介護ってなんだか難しい言葉ですよね。

 

 

 

起業する事業所が増えている特定施設入所者生活介護ですが、老人ホームとの違いについてまずは知ってみましょう。

 

 

 

特定施設入所者生活介護とは特定施設に入所している方の生活を介護するものです。

 

 

 

つまり、老人ホームそのものではなく、介護などのサービスを主とするビジネスということですね。

 

 

 

介護ビジネスを起業したくても、不動産などの高額な起業資金が準備できないといった時に特定施設入所者生活介護という選択肢があります。

 

 

 

有料老人ホームでは特定施設入所者生活介護との連携により介護サービスを提供している場合があります

老人ホームでケア付きや介護付きといった売り文句がある時には、実際に介護サービスを行うのは特定施設入所者生活介護として起業した会社だったりするわけです。

 

 

 

特定施設入所者生活介護の起業では事業者指定を受けなければ介護保険の対象になりません。

 

 

 

ですので、介護保険制度に適応した体制を整えることが起業の大前提ですね。

 

 

 

特定施設入所者生活介護で介護保険の指定を受けるためには人員に関する基準をクリアするために看護職員や管理者といった役割毎に決められた人数を確保しなければなりません

老人ホームとの提携ができているのであれば、施設に関しての条件は老人ホーム側がやるべきことですね。

 

 

 

ですので、必要となる施設が揃っているのかそれに対して起業する会社の従業員は十分かといった条件を知ることが重要です。

 

 

 

起業してから利用者にするべきサービスは一般的な介護事業者と同じです

ただし、特定施設入所者生活介護のみで事業をするのであれば訪問型のサービス提供になりますので、従業員が訪問するためのコストも多少増えてしまいますね。

 

 

 

介護サービスの形がかわりつつある今、特定施設入所者生活介護のような介護サービスを多様化するための潤滑油のような役割の起業も必要とされているようですね。


スポンサードリンク

 


スポンサードリンク

タグ :  

起業職種一覧~ALL~ 起業職種一覧~た行~


スポンサードリンク

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る