弁理士の起業でできることはどんなことがあるのか?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

弁理士の起業でできることはどんなことがあるのか?

読了までの目安時間:約 4分

起業の仕方!完全マニュアル (173)

弁理士の仕事では権利を守るための手続きを代理でおこなうことになります

権利といっても今では様々なものが権利として認められていますよね?

 

 

 

特許は企業が特に重視している権利の1つで、弁理士として触れる機会の多いものでもあります。

 

 

 

弁理士としての役割は特許として製品やアイデアを守ることで企業の価値を守ることに繋げるという、今ではなくてはならない職務といえるものですよね。

 

 

 

起業して弁理士になるためには弁理士の資格と弁理士会への登録が必要です

起業する場合でも弁理士として事務所に属する場合でも必要になるものですが、ほとんどの新規の弁理士であれば起業前に最初は弁理士事務所に所属することからスタートするでしょう。

 

 

 

これから弁理士として独立し起業するのであれば、この弁理士事務所を立ち上げることになります。

 

 

 

弁理士としての起業しての業務は特許に属する実用新案権や意匠権など産業財産権に関する手続きです

しかし、実態としては企業が守りたい権利を総合的にサポートする相談役といった感じですね。

 

 

 

著作権などの範囲外の権利についてもアドバイスなどを求められることが弁理士には多くなります。

 

 

 

ですので、企業の価値を守るための仕事として弁理士であるあなたにできることは何なのか、営業ではそうした点を伝えるようにしてみましょう。

 

 

 

企業が必要とする権利を守る専門家として弁理士は最も近い存在です

なのでニーズは高いですし、これから国際化が進むことを考えるとさらに起業のチャンスが広がることも予想出来ます。

 

 

 

これから起業するのであれば国際的な対応も可能とするために外国語の習得も重要となるでしょう。

 

 

 

日本だけでなく国をまたいだ権利の守り方をサポートすることができれば、弁理士としての能力の高さに他の弁理士との違いが生まれてきますからね。

 

 

 

起業としてはSOHOとして自宅を事務所にしてもいいですが、起業資金が確保できているなら事務所を別に借りるのがベストです。

 

 

 

小規模でも全く弁理士の業務に問題はありませんので総額300万円程度あれば、起業後の営業も含め資金に困ることはないでしょう。


スポンサードリンク

 


スポンサードリンク

タグ :  

起業職種一覧~ALL~ 起業職種一覧~は行~


スポンサードリンク

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る