バッティングセンターの起業が求められている場所とは?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

バッティングセンターの起業が求められている場所とは?

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起業の仕方!完全マニュアル (165)

バッティングセンターを起業する場合には需要なある立地を探しましょう

特に立地を選ばずに起業をしやすいのがバッティングセンターのメリットですが、やはりビジネスとして利益を上げるには好条件の立地を探しておきたいですよね。

 

 

 

バッティングセンターはスポーツをする施設とは少し違って、ゲームセンターに行くような感覚で利用されることの多いものです。

 

 

 

利用者も若者が多く、若者が通いやすいような立地であることが起業の前提となっていますね。

 

 

 

実際にバッティングセンターがよく立てられているのは、郊外の大きな国道沿いや、駅前やビルの屋上といったところですよね。

 

 

 

ゲームセンター内に併設されるところも増えてきました。

 

 

 

これからバッティングセンターを起業するとしても残念ながらプレイ人口は減少していくことが予想されています

野球やソフトボール人口が少なくなっていることも影響している他、ピークとなった昭和40年から50年代と比べてレジャー施設としての価値が下がってしまっているからです。

 

 

 

バッティングセンターでは一定のプレイ人口があることを考えると、付近のエリアに競合するバッティングセンターがあるかどうかが成功できるかどうかのポイントとなるでしょう。

 

 

 

起業資金は少なくてもよいので600万円ほどあればバッティングセンターのバッティングマシンも含めてひと通り揃えられます

あとは運営を続けるための人件費と賃貸料などが主な支出となりますね。

 

 

 

付近のプレイヤーを固定客として確保できるまでが起業から軌道に乗せるまでの勝負どころ。

 

 

 

今ではポイントカードなどでリターン客を増やす取り組みも増えていますね。

 

 

 

バッティングセンターを起業するのであれば、そのようなプランも含めてアイデアを出しておきたいところです。

 

 

 

起業の際にはどれぐらいのバッティングセンタープレイヤーが確保できそうなのか、起業前からある既存店などを参考に収支計画書を作っておくといいでしょう

例えば、稼働率は高くても40%と言われているほか、オフシーズにでは20%まで落ち込むとされていますので、起業時にマシンがどれだけ必要かといったことも見えてきますからね。


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