貸し倉庫を起業する前に調査するべきこととは?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

貸し倉庫を起業する前に調査するべきこととは?

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起業の仕方!完全マニュアル (440)

貸し倉庫は事前に調査を済ませてから起業を始めていきましょう

 

実は貸し倉庫が起業できないケースがあります。なぜかというと、トランクルームのような貸し倉庫の形態だと、地域によっては建築基準法により用途が限定されてしまうためです。

 

貸し倉庫を行う物件そのものの建築が許可されないこともあるなど、事前に調査をしておかないとビジネス上の大きな問題になりかねません。ですので、貸し倉庫で起業する前に地域で事業を始めることが可能なのか、候補地として相応しいのか起業前に調べる必要があります。

 

個人向けの貸し倉庫が一時期人気になることもありました

 

そのためか、今は個人の需要のほとんどは満たされており個人向けの貸し倉庫の起業は厳しい局面にあります。物をしまう場所がないというケースそのものが少ないですし、そうしたことが多い地域でも地価が高いために月額料金を見て敬遠してしまうようです。これまで貸し倉庫を利用したことがないのであれば実際に自分で利用してみると起業前に実情を知るのにいいかもしれません。

 

貸し倉庫を起業するためには物件を取得する費用の他にも

 

複数の利用者が使えるように内装工事が必要になります。ある程度の規模で貸し倉庫を起業するのであれば内装工事だけでも数千万円は必要になるでしょう。現在では不動産業者を中心に借り手のない物件で貸し倉庫を起業するというケースがよくあるようです。

 

貸し倉庫で起業するのであれば、都市部に立てる月額料の高いものか、郊外に立てる格安貸し倉庫のどちらにするのかが大きな分かれ道になります。法人からの利用では文書管理などで貸し倉庫が使われるケースもありますので、ニーズに合わせた形の貸し倉庫に形を変えるのもいいかもしれません。

 

起業ブームはすでに去ったと思われる貸し倉庫業界ですが、利用者の変化があることも事実ですので、やり方次第で新規での成功も有り得る話です。どんな貸し倉庫を起業するべきなのか、まずはニーズを具体的に知ることが重要ですね。


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