個人でできるDTP業でデザインの仕事を起業してみよう

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

個人でできるDTP業でデザインの仕事を起業してみよう

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起業の仕方!完全マニュアル (137)

DTP業、パソコンを使ったデザインの仕事を起業することを考えてみましょう

DTP業では専門の編集ソフトやグラフィックソフトを使ってデザインをする仕事ですが、これまではソフトウェアやコンピュータが高価格だったため個人での起業は難しいものでした。

 

 

 

今では安い値段でソフトウェアを利用することもできますし、パソコンも低価格化高性能化が進んでいるので個人でも十分に起業できるビジネスとなっています。

 

 

 

資格などは不要なのですが、最低限のデザイン知識を学ぶことは仕事をする上で必要です

これからDTP業での起業を目指すのであればデザイン専門校での受講などが近道となるでしょう。

 

 

 

起業してから直接仕事が貰えることはあまりなく、外注を通して仕事をもらうことが中心となります。

 

 

 

DTP業は季節による需要の差が大きいので、仕事が少ない時には同業者からの仕事をもらったりといったことが多いものです。

 

 

 

起業をしてからしばらくは外注を通して実績を積むほか、デザインのための技術力を高めるものとして考える方がいいですね。

 

 

 

DTP業起業のために高額な資金は必要ありませんがDTP業界は値下げ圧力の強い業界であるために収入はあまり期待できません

ですので、単に技術力を高めるだけではなく、人脈を広げることを通してあなたの仕事の価値を高める営業努力も必要となるでしょう。

 

 

 

起業の際に従業員を雇う場合には十分な技術を有しているかどうか見極めたいところです。

 

 

 

DTP業の場合には印刷業との連携が必要な点が多く、デザインセンスがあるだけでは不十分だからです。

 

 

 

より効率的に作業をするためには次の工程のことを踏まえた作業が必要になるので実務経験を積んでからの起業もよい選択肢です。

 

 

 

個人でDTP業を起業できるようになったことは魅力的でもあるもののDTP業を営む同業者が多いことも知っておきたいことですね

より多くを稼ぐためには大口の発注元との契約を取り付けるなど営業の努力も必要となる難しいビジネスです。

 

 

 

DTP業での独立を目指すのであれば、独自に顧客を見つけるためのルートを確立してからのほうがいいかもしれません。 


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