コンビニビジネスを支えるのは店舗の指導ノウハウにあった

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

コンビニビジネスを支えるのは店舗の指導ノウハウにあった

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起業の仕方!完全マニュアル (88)

コンビニエンスビジネスはフランチャイズビジネスとして店舗の指導や本部政策、物流体制などが各店舗に提供されています

 

その善し悪しがそのフランチャイズビジネスの生命線であり、規模の拡大につながっています。

 

イトーヨーカドーの店長会議と同じようにセブンイレブンの店舗ビジネス指導担当2500人は月2回召集されます。

 

そこで徹底した店舗ビジネス指導のノウハウをたたきこまれます。

 

そのビジネスを徹底するための人件費や旅費は大変な金額にのぼっているでしょう

 

かかる経費は年間数十億円と言われます。

 

会議の回数を減らしたり、遠隔TV会議にすれば経費は大幅に節減されますが、本部のビジネスに対する考え方を直接伝えなければならないと頑なにそれを続けています。

 

一方のローソンは覆面調査の子会社を作り徹底して他店とのビジネス格差や店舗サービスなどのマーケティングを強化しています

 

トップの肝いりで始められたこの覆面調査はコンビニビジネスにおける店舗の問題点を徹底して洗い出し、自社ビジネスの弱みを明らかにしていきます。

 

ローソンはそれに基づく徹底した店舗ビジネス指導で競合店に打ち勝とうとしているのです。

 

二社の店舗指導の手法は違うものの現場を徹底して強化していくことはビジネスの基本と言ってもいいでしょう。


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