コンビニエンスビジネスの40年を振り返る

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

コンビニエンスビジネスの40年を振り返る

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起業の仕方!完全マニュアル (87)

セブンイレブンが日本で初めてコンビニエンスビジネスに取り組んでから40年経過したそうです

 

1973年にイトーヨーカドーの鈴木敏文会長が初めてコンビニビジネスを立ち上げるべく新会社を設立したそうです。

 

そしてそのビジネスの一号店は1974年に豊洲の商店街に実験店舗としてではなくフランチャイズビジネスとして出店しました。

 

オーナーは酒屋ビジネスからの転換でしたがもし失敗したら原状復帰をするとの約束で出店したそうです

 

ビジネスは最初、なかなかうまくいきませんでしたが100店舗ほどの出店から、ビジネスの手ごたえが出てきたそうです。

 

いまやコンビニビジネスは5万店舗、9兆円のビッグビジネスに成長し、社会的基盤として社会に認知され日本文化として東南アジアにも進出が進んでいます。

 

セブンイレブンはさらに日本国内での出店を増加させる戦略でコンビニビジネスの覇者の道を進んでいます

 

一方二番手のローソンは100円ローソンやナチュラルローソンなどの新業態の拡大で特徴化ビジネスを進めています。

 

3番手のファミリーマートは東南アジアや中国に出店を強化して3番手戦略としての海外に活路を求めています。

 

それぞれの3社が違った戦略で生き残りをかけたコンビニビジネスはますます競争激化しています。


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