個人事業主(副業)の青色申告と白色申告の違いとは?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

個人事業主(副業)の青色申告と白色申告の違いとは?

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起業の仕方!完全マニュアル (78)

法人の設立と違い、個人事業主の開業は極めて簡単です

 

副業が軌道に乗ってきていろいろな副業経費がかかってきたり、副業を開業する創業経費が多くかかるなどの時は個人事業主を選択する方法もあります。

 

 

 

税務署に「個人事業主開廃業届け」を提出するだけですし、そのための費用も発生しません。

 

 

 

申告の方法に青色申告と白色申告がありますが青色申告を副業での申告形態としたケースを考えてみます。

 

 

 

まず副業を青色申告する場合は、「記帳」をする必要があります

 

現在青色申告用の会計ソフトが多数出ていますから、記帳はそんなに難しいことではありません。

 

 

 

一万円以内で購入できますし、領収書をきちんと保管して入力すればそんなに難しいことではありません。

 

 

 

副業事業が拡大して行ったことも考えると青色申告のメリットは大きいと思います。

 

 

 

これで65万円の控除が可能となります。

 

 

 

白色は記帳義務がありませんが控除はありません。

 

 

 

この際副業を事業として展開していくとなると開業当初は赤字が続くかもしれません。

 

 

 

さらに青色では3年間の繰越控除が使えます

 

例えば初年度に50万円の赤字だとすれば、二年目、三年目までその50万円の赤字が繰り越せます。

 

 

 

2年目に20万円の黒字、三年目に30万円の黒字であっても、課税対象にならないのです。

 

 

 

もちろん赤字なら青色も白色もサラリーマンの収入から赤字分は差し引きできます。


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