個人事業主で副業する時はどうすればいいの?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

個人事業主で副業する時はどうすればいいの?

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起業の仕方!完全マニュアル (77)

個人事業主としての副業を行う場合

 

まず副業を事業として行うわけですから、きちんと会社の就業規則で「副業」禁止条項があるかどうかの確認をした方がよいと思います。

 

 

 

副業禁止となっていますと懲戒解雇などの事由となってしますこともあり注意が必要です。

 

 

 

副業の個人事業主としては税務署に「個人事業主開廃業届け」を提出します。

 

 

 

とても簡単な届出で国税庁のホームページや税務署で届出書類と手に入れます。

 

 

 

記入上の注意ですが住所は副業を行う場所ですので自宅住所でよろしいと思います

 

副業事業の種類は、大きな事業項目で記入しておいてください。

 

 

 

「Webビジネス事業」などとしておけば副業のいろいろな種類に対応できるでしょう。

 

 

 

屋号の記入欄がありますが、別に記入する必要はありませんが、せっかく副業を事業化するわけですから、なにか素敵な屋号を考えてください。

 

 

 

事業の開業日欄ですがこの「個人事業主開廃業届け」は開業の一ヶ月前までに提出することになっています

 

その他従業員や青色申告や消費税に関する記入欄がありますが、小さな副業でしたらその必要はないようです。

 

 

 

副業のための個人事業主の届出をして起きるデメリットはほとんどありませんが、毎年確定申告をする必要が出てきます。

 

 

 

また会社が倒産して失業保険給付が受けられないこともありますがその時は廃業届けを出せばいいことになります。


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