副業としての個人事業主で税金をお得にするコツ

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

副業としての個人事業主で税金をお得にするコツ

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起業の仕方!完全マニュアル (73)

サラリーマンが税金を意識するのは源泉徴収票が配布される年末や還付金が支給される時ぐらいです

 

給与差し引きではなくて毎月税務署へ直接支払いに行く制度にしたら、もっと税金や政治に関心を持つようになりますね。

 

 

 

毎年納税期に税金を収めている事業主はもっと税金に関心をもっていますし、節税対策も勉強しているようです。

 

 

 

副業を事業としている方、個人事業主達も同様で、副業税金の仕組みについては関心が高いのです。

 

 

 

まず給与収入が300万円あるサラリーマンのケースで見ていきます

 

副業ではない給与所得は会社が給与差し引きをして住民税や所得税を源泉して納付しています。

 

 

 

もしこの人が副業にライターの業務をしていたとします。副業での収入は15万円ありましたが、そのための副業必要経費が25万円であり、副業では10万円の赤字になってしまったとします。

 

 

 

税金は給与所得300万円で源泉されていますから税金は多く払いすぎていることになります

 

290万円の確定申告で副業の赤字を申告して還付を受けることができるわけです。

 

 

 

別に赤字を出したくて副業をやる訳ではないのですが、副業をきちんと事業化して個人事業主として申告することによって、副業の初期投資分の赤字分の税金を取り戻すことができると言うことです。


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