キリンビールの副業事業の特徴

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

キリンビールの副業事業の特徴

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起業の仕方!完全マニュアル (61)

キリンビールの創立は1907年で三菱の創設者岩崎家や食品の明治屋などが副業として出資設立したそうです

 

その醸造や発酵技術を利用して、副業として戦時中には醤油産業などの関連事業を展開していました。

 

 

 

また遊休施設を倉庫にする副業も展開していました。

 

 

 

ビール事業のみならず、総合的な食品事業グループとしても副業として他の食品事業にも積極的な展開をして1976年には小岩井乳業を設立しています。

 

 

 

つまりビール事業が市場として成熟して行くに連れて副業事業を次の核とするような多角化戦略をせざるを得なかったのです

 

時代の変化と共に副業を数多く起業して主業を補っていくことが必要となってきました。

 

 

 

ただビールで培った技術や営業網、人材を活かすことが前提での副業への進出でした。

 

 

 

長期ヴィジョンでは「嗜好、健康、文化に関連を持つ分野に事業を拡大し、ビールと核として生活の質的向上に貢献する企業」として位置づけています。

 

 

 

副業を食品だけではなく健康や文化まで拡大していくことから、それまで培っていた技術を生かして、副業の医療などのライフサイエンス分野への進出を測りました。

 

 

 

さらにコーポレートアイデンティティの変更をしてビールのみならずの価値を創造していく企業であることを宣言しています

 

まさに副業を含めてグループ全体で事業展開をしていく企業グループとなっていったわけです。

 

 

 

個人においても主業と副業を合わせて仕事を考えていく時代かもしれません。


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