企業の副業で新規事業への進出を目指せるのか?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

企業の副業で新規事業への進出を目指せるのか?

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起業の仕方!完全マニュアル (52)

長い歴史を持った企業はたくさんありますが当初の事業分野と違う副業で企業のドメインを広げていったケースがたくさんあります

 

企業にとっての副業起業は企業存続のために必要不可欠な事業かもしれません。

 

 

 

明治初期に創業した三菱財閥岩崎弥太郎も最初の事業は海運業でした。

 

 

 

副業というよりは海運業に関連した事業を主の事業に副業していった過程でした。

 

 

 

海運事業から副業として陸運事業に進みまたその副業として倉庫業や金融業へと事業を広げて行ったのです

 

つまり基幹産業としていた企業から波及して副業の関連事業がまた基幹産業となり、副業企業を増大させていったわけです。

 

 

 

またその副業が主な事業となり発展して行ったのです。

 

 

 

このような旧財閥系企業には三井財閥の元は越後屋と言う呉服商から副業企業を発展させて行きました。

 

 

 

住友財閥は江戸時代の京都で薬屋・銅商として創業し副業産業として鉱山経営に乗り出し事業を広げて行きました

 

伊藤忠財閥も最初は近江商人から始まり、副業を重ねる中、商社として大企業となっていったのです。

 

 

 

企業が発展していくためにも事業拡大は不可欠ですし社員の福祉向上のためにも事業領域を広げていくことが必要でした。

 

 

 

その中で企業の副業起業は大切な事業戦略として位置づけられていたのです。

 

 

 

個人の起業にも当てはまる点もあります。


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