若年層シニアベンチャーの起業数が増えているのはなぜか?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

若年層シニアベンチャーの起業数が増えているのはなぜか?

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起業の仕方!完全マニュアル (27)

ベンチャー企業家は若い世代で事業を起こしているようです

 

ソフトバンクの孫正義は1977年に20歳アメリカの大学生時代に自動翻訳機をシャープに売り込んで得た資金一億円でベンチャー企業を立ちあげました。

 

 

 

ライブドアの堀江貴文も24歳でWeb制作のベンチャービジネスを起業しています。

 

 

 

しかしながらこうしたベンチャービジネスの中心であった「学生起業家」が多く起業した時代からちょっと変化があるようです。

 

 

 

日本制作金融公庫の調査では、「学生ベンチャー」や「若年層ベンチャー」が減少しているらしいのです。

 

 

 

その変わりに台頭しているのがシニアベンチャーで活発に起業されています

 

平成23年度の60代以上のベンチャー起業は全体の7%弱で開業社数から計算するとなんとシニアベンチャーは2200社あまりとなるそうです。

 

 

 

団塊世代が60歳を超え、大量に65歳を過ぎようとしています。

 

 

 

厚生年金の支給開始年齢が引き上げられることにより、所属していた企業より自分でベンチャー企業を立ち上げようとするまさに「ベンチャー精神があふれたシニア」が増えています。

 

 

 

定年延長や再雇用で65歳まで雇用が保証されたとしても自分がやりたいことをもう一度ベンチャー精神をもって起業しようとしているのです

 

団塊世代で日本全体がベンチャーであった時代を過ごしたこうした人達が社会で活躍できることが経済の復活につながることだと思います。


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