起業するための手続き

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

起業するための手続き

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起業の仕方!完全マニュアル (22)

 

会社を興すって難しそう……最初は誰でもそう思うものですが

 

実際には書類のやりとりをするだけで簡単に出来てしまいます。

 

 

 

自分で手続きするのが面倒であれば、近くの税理士さんなどに代行してもらうことも可能で、会社設立に必要な手続きを全部してもらって、10万円くらいが相場です。

 

 

 

書類の提出や、印の届け出など、自分でできることもたくさんありますが、書類の作成だけは、恐らく自力では無理なので、依頼することになると思います。

 

 

 

書類の作成代行だけなら、4~5万円程度で済みます。

 

 

 

それらを税務署へ持っていくだけですから、本当に誰にでもできます。

 

 

 

 昔は有限会社と株式会社などがありましたが現在有限会社は設立できません

 

株式会社を設立するためには役員が最低何人であるとか、出資者が何名であるなど、ある程度の規定があるようなので、よく調べてから行ってください。

 

 

 

株式会社以外は、例えば「(アクセサリーの)アックス」など、すべて固有名称だけの会社名になります。

 

 

 

個人会社である場合、資本金などは少なくても(10万円以下でも)問題ないようですが、

 

 

 

資本金がいくらであるかによっても、今後取引をしていくクライアントさまの客層が変わってくるので(信頼性の問題)、大きな仕事がどんどん欲しいときは、資本金を多くする工夫をしてください。

 

 

 

■その他に必要な手続き

 

税務署へ届け出を行ったら、次に労働保険の手続きを行います。

 

 

 

労働保険には労災と雇用保険の2種類があるので、必要なものの手続きを行いましょう。

 

 

 

また個人事業主の場合、保険や年金は自分で支払わなければいけません。

 

 

 

国民年金と、国民健康保険に加入する必要があるので、市区町村役場で手続きを行ってください。

 

 

 

国民健康保険は、去年の収入を対象として計算されます。

 

 

 

私は起業する前は年間100万以下の収入だったので、翌年の国民健康保険の金額は月に2500円程度でした。

 

 

 

しかし事業を開始し、1度目の確定申告を済ませた後は毎月22000円支払うことになっていて驚いたものです

 

(所得が多かったので仕方がないのですが)。

 

 

 

昔、八百屋さんをしていた友人のお父さんが「国民健康保険が高すぎる」とぼやいていたのを思い出し、本当だなぁと思ったものです。

 

 

 

後は特に起業に必要な手続きはありませんが、起業した後は、毎月「確定申告」が待っているので、手続きなど頑張ってくださいね!

 

 

 

それから、事業を開始するために必要な免許などは、忘れず取得しましょう!


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