起業に必要な資金ってどのくらい?

起業の仕方!完全マニュアル~ネットからリアルまで起業の仕方

起業に必要な資金ってどのくらい?

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起業の仕方!完全マニュアル (20)

 

何の事業を始めるかにもよりますが何にせよ必ず自己資金が必要になってきます

 

私はネットビジネスを始めるに当たり、半年間WEBライターに真剣に取り組み、80万貯めてから起業しましたが、やはり100万円以上はあった方が安心できると思います。

 

 

 

事業を始めても、いきなり大金が稼げるわけではないので、2~3ヶ月程度は収入ゼロでもやっていけるだけの生活費を持っていたいですしね。

 

 

 

私の場合は元々ネット知識が豊富だったので、起業する前から、起業後有利になるよう段取りよくネット展開を行うことができましたが、大抵の場合はそうではありません。

 

 

 

実店舗を構えて商売を始めるにしても、ネットから展開するにしても、最初の2~3ヶ月は、やはり厳しいことが予想されます。

 

 

 

実家にいながらビジネスを始めた人は実家にいる間にしっかり貯金しておきましょう

 

正式に事業者登録をする際、3ヶ月前まで遡って事業開始日を届け出ることができます。

 

 

 

いつ事業を開始したかについては、ビジネスでの年間収入が200万を超えたときにすると良いと思います。

 

 

 

ビジネスで得た収益から、所得税を納める場合、1年間収入が199万以下には税金がかかりません。

 

 

 

ビジネス以外に、アルバイトなどで給料を得ている場合は別ですが、そうでなければ、200万稼ぐまでは登録しなくても大丈夫だということになります。

 

 

 

■本名と住所を公開する義務

 

ビジネスを行うに当たり、名刺を直接交換するにしても ネット上で公開するにしても、本名と住所を公開しなければいけません。

 

 

 

しかし、事業主として実際に登録するまでは、例えば実際に取引のあったお客様にのみ公開するという程度でも充分です。

 

 

 

私も最初は実家の住所を公開したくなかったので、ホームページには「自宅オフィスにつき、クライアントさまにのみ公開」と記しました。

 

 

 

そして、実際にビジネスで200万円稼ぐまでは実家においてもらって1年分のビジネススケジュールが決まった時点で、アパート暮らしに移行

 

当然、住所の公開も現在は行っています。

 

 

 

住所を公開しても、電話番号を公開しても、直接依頼の電話がかかってきたり、自宅へ押しかけてくる人は、今のところ一人もいません。

 

 

 

ネットビジネスだからかもしれませんが、案ずるより産むがやすしでしたね。

 

 

 

最初の資金を貯める方法は、人によって得意不得意もありますし、様々だと思いますが、経費としてどれくらいが必要で、何にいくらかかるかということを、きちんと調べて考えておきましょう。


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